カポエイラの楽器のひとつ、
パンデイロを練習することにしました。
CDにあわせてパンデイロを叩いていると
東の巨匠であるところの笹森支部長が
ホワイトボードを指差して
「パンデイロのへピーキ書いてみて」
といいました。
ヘピーキって何ですか
そもそもどうやって描いたらいいんですか
待て待て口伝で教わったんだっけ
あーもうどうやったら伝わるように描けるんだ、
と葛藤すること15分
できあがったのが以下の記号。
いつもの |○ ○| × | ○ | |
○:ドン
×:パン
〜:ダラララ
へピーキ1 |〜〜| × | ○ | |
へピーキ2 |○ ○| × | ○ × × |
※これが全部で10個続きます。
ホワイトボードとにらめっこしながら
パンデイロをたたく私を
支部長はきっとにやにやしながら見ていたことでしょう。
そしておもむろに言いました。
「松尾先生、あそこに考古学者がいるから、コメントしてあげて」
支部長ひどい(笑)
まずブラジル音楽全体のヒントを1ついただき、
へピーキを評価してもらいました。
10個描いたうち、残ったのは1個。1個。1個。
1個あってよかった・・・。
残ったもの
|○ ○| × | ○ × × |
教えてもらったもの
| × | ○ | × | |
ここで最後に使うリズムを基本に
発展させていけばいいそうですが、
「ただしブラジル的なノリがあることが前提。
ダサいへピーキは許しません」
ですって。厳しいー。
◆今日の課題
・ブラジル音楽の強拍は2と4
・ブラジルのノリを身につけよう(どうやって?)
◆参考にしているウェブサイト
PANDEIRO WEB LESSON
http://www.pandeirocker.jp/?cat=4
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