2010年11月25日木曜日

「パンデイロの考古学的な記号」11月25日(木)@若松地域センター

今日は体を動かしてはならない日だったので、
カポエイラの楽器のひとつ、
パンデイロを練習することにしました。

CDにあわせてパンデイロを叩いていると
東の巨匠であるところの笹森支部長が
ホワイトボードを指差して
「パンデイロのへピーキ書いてみて」
といいました。

ヘピーキって何ですか
そもそもどうやって描いたらいいんですか
待て待て口伝で教わったんだっけ
あーもうどうやったら伝わるように描けるんだ、
と葛藤すること15分
できあがったのが以下の記号。


いつもの  |○ ○| × | ○ |  |

○:ドン
×:パン
〜:ダラララ

へピーキ1 |〜〜| × | ○ |  | 
へピーキ2 |○ ○| × | ○ × × |
※これが全部で10個続きます。


ホワイトボードとにらめっこしながら
パンデイロをたたく私を
支部長はきっとにやにやしながら見ていたことでしょう。
そしておもむろに言いました。
「松尾先生、あそこに考古学者がいるから、コメントしてあげて」
支部長ひどい(笑)

まずブラジル音楽全体のヒントを1ついただき、
へピーキを評価してもらいました。
10個描いたうち、残ったのは1個。1個。1個。
1個あってよかった・・・。

残ったもの
|○ ○| × | ○ × × |


教えてもらったもの
| × | ○ | × |  |


ここで最後に使うリズムを基本に
発展させていけばいいそうですが、
「ただしブラジル的なノリがあることが前提。
 ダサいへピーキは許しません」
ですって。厳しいー。

◆今日の課題
・ブラジル音楽の強拍は2と4
・ブラジルのノリを身につけよう(どうやって?)

◆参考にしているウェブサイト
PANDEIRO WEB LESSON
http://www.pandeirocker.jp/?cat=4

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