ブラジルのプリンを作りました。
作り方はブラジルにいるアニーに教わりました。
◆カラメル
砂糖:大さじ4
カラメルは鍋とかで作るらしいですが、
めんどくさいので耐熱の器に砂糖を入れて
電子レンジで温めることにしました。
洗うの楽だし。
◆プリン本体
卵:2個
コンデンスミルク:1缶
牛乳:コンデンスミルク1缶ぶん
ふつうの卵です。
ブリガデイロと同じmoça缶の方がいいような気がしますが、
手に入らなかったのでしょうがありません。
この缶、実家でかき氷を売っていたころは
すーごい使ってた。
今回用意したプリンの型。たしかエンゼル型。
アニー曰く「真ん中に穴があいている型」
だそうなので、これでいいと思います。
じゃー、作りますか。
まずカラメルから。耐熱容器に砂糖を入れて、
大さじ1の水を入れます。
(その方が早くカラメルができる気がする)
そして、電子レンジで温めます。
あとは様子を見ながら温め続け、
カラメルの色っぽくなってきたらレンジから出します。
そして、大さじ1の水を一気に入れる!
ぶしゅーっとマグマっぽい音がするけど気にしない。
これで沸騰がおさまるので、カラメルの色が決まる。
プリン本体が甘いと思うので、じゃっかん焦がし気味に。
できあがったカラメルはすぐに型へ入れちゃいます。
固まる前にぜーんぶ入れます。(写真取るの忘れた)
カラメルはプリン本体を作っている間に
固まるので放っておきます。
次にプリン本体を作ります。
ボウルに卵を割り入れて、泡立て器でかき混ぜます。
白身と黄身が混ざりきったら
コンデンスミルクを入れてさらに混ぜます。
混ざったらコンデンスミルクの缶に牛乳を入れて
それも入れます。
混ざりきったら型にプリン本体を入れていきます。
そーっと入れていきましょう。
・・・うっかりカラメルが固まる前に入れたものだから
写真では、マーブル状になっていますが気にしない。
ぴったり入りました。
さて、さきほど漉すのを忘れていたので、
表面に見える卵の白身をスプーンで取ります。
とりました。見た目が違うのがわかるでしょうか。
あー、漉せば良かったな。まあいいや。
そしてその型をオーブンで蒸し焼きにします。
天板にお湯を入れて、型を乗せます。
(ブラジルではBanho-Mariaっていうんだって)
150度のオーブンで50分。
爪楊枝で指して、液体がくっつかなくなったらできあがり。
あとは冷やすだけ〜。
2011年5月14日土曜日
2011年2月20日日曜日
みえないちから
初台オペラシティ内にあるICCへ、「みえないちから」を観に行く。
ICCには映像や機械装置といった
電源を必要とする美術作品が置かれている。
そうした作品が固まって置かれている美術館はそうそうない。
くるくる回る色とりどりの映像や
じりじりと耳に迫る音声が楽しさを与えてくれる。
最近は忙しさにかまけて美術鑑賞から遠ざかっていたので
会場に入ったとたん「帰ってきたぞ」感があった。
「みえないちから」は7つの作品で構成されていた。
以下所感。
「エキソニモ」はUstreamを使った作品。
2つに割ったスプーンを、
それぞれICCとどこか知らない場所に置いて、
映像でそれを1本のスプーンとして見せている。
背景が異なるのになあと、不思議な気分になった。
「ほこり」。これ好き。先週の吹雪を思い出した。
「拡張の瞬間の持続」。虹色。「ほこり」と制作者は同じだが
こっちはよくわからなかった。
「クライゼンフラスコ」が今回は一番良かった。
フラスコに緑色のレーザー光を当てて、壁一面にその像を映す。
水底から空を見上げるような、
透明なフィルムに包まれたような息苦しさだった。
「フォルマント兄弟の”お化け屋敷”」。
内田樹の本を何冊か読んでいたので、
亡霊という表現と適度なコミュニケーションがとれた。
今回のタイトル、みえないちから、を
体現していた作品は「フォルマント兄弟の”お化け屋敷”」
だったとかと思うよ。
「スピードスイッチング」動くものは観ていて楽しい。
装置ひとつずつ眺めては、にやにやしちゃった。
オスカー・フィッシンガーは時間切れで観れなかった。
ICCには映像や機械装置といった
電源を必要とする美術作品が置かれている。
そうした作品が固まって置かれている美術館はそうそうない。
くるくる回る色とりどりの映像や
じりじりと耳に迫る音声が楽しさを与えてくれる。
最近は忙しさにかまけて美術鑑賞から遠ざかっていたので
会場に入ったとたん「帰ってきたぞ」感があった。
「みえないちから」は7つの作品で構成されていた。
以下所感。
「エキソニモ」はUstreamを使った作品。
2つに割ったスプーンを、
それぞれICCとどこか知らない場所に置いて、
映像でそれを1本のスプーンとして見せている。
背景が異なるのになあと、不思議な気分になった。
「ほこり」。これ好き。先週の吹雪を思い出した。
「拡張の瞬間の持続」。虹色。「ほこり」と制作者は同じだが
こっちはよくわからなかった。
「クライゼンフラスコ」が今回は一番良かった。
フラスコに緑色のレーザー光を当てて、壁一面にその像を映す。
水底から空を見上げるような、
透明なフィルムに包まれたような息苦しさだった。
「フォルマント兄弟の”お化け屋敷”」。
内田樹の本を何冊か読んでいたので、
亡霊という表現と適度なコミュニケーションがとれた。
今回のタイトル、みえないちから、を
体現していた作品は「フォルマント兄弟の”お化け屋敷”」
だったとかと思うよ。
「スピードスイッチング」動くものは観ていて楽しい。
装置ひとつずつ眺めては、にやにやしちゃった。
オスカー・フィッシンガーは時間切れで観れなかった。
2011年2月13日日曜日
チョコレートケーキとシュプリッツ
2月のおやつはバレンタインということで
ラム酒をきかせた濃厚なチョコレートケーキをこしらえる。
それから、お酒が苦手な人のためにシュプリッツを。
食物をあげたりもらったりすることは
信頼のひとつの形であると考えています。
食物は口に入れて体のなかに取り込むもの、
これは信頼関係がなければ成り立たない(はず)ですから。
食べてくださった皆さんに、私からの愛をこめて。
いつもおいしいと言ってくれて、本当にありがとう。
ラム酒をきかせた濃厚なチョコレートケーキをこしらえる。
それから、お酒が苦手な人のためにシュプリッツを。
食物をあげたりもらったりすることは
信頼のひとつの形であると考えています。
食物は口に入れて体のなかに取り込むもの、
これは信頼関係がなければ成り立たない(はず)ですから。
食べてくださった皆さんに、私からの愛をこめて。
いつもおいしいと言ってくれて、本当にありがとう。
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